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保険治療がいいの?それとも自費治療がいいの?

■保険治療は制約が多い
歯科の保険診療は、材料や治療方法に制約があります。よって、美しさや快適さなどの点で限界があります。

■しかし、納得の上、治療を受けられることが大切です。
自費治療はこの制約にはとらわれませんが、歯科治療に費やせる時間と費用には当然個人差があると思われます。

■十分な説明をします
どのようなご希望があるのかまずはご相談ください。その上で、それぞれの方に適した治療法を決定していきます。

歯みがきしていれば、歯科医院に行かなくてもいいのでは?

歯と歯の間にたまった歯垢や歯石、歯ぐきの奥深くのプラークなどは、歯ミガキだけでは完全に除去することは不可能です。
そのような状態が続けば、虫歯や歯周病が知らないうちに進行することも多いのです。
やはり、一度は歯科医院をたずねてみてください。
早期発見・早期治療がストレスのない一番の方法です。

何回くらい通えばいいの?

お口の中の状態によって回数は様々です。まず、十分状況を把握していただきます。
しかし、治療を完成させる事は大切ですが、どうしても回数多く来られない時、期限がある時はご相談ください。
できるだけ、ご希望に沿えるような治療の組み立てをしていきます。

アゴが痛いのは歯科医院で治せるの?

アゴが痛んだり、口を開け閉めすると音がするなどの顎関節症の症状は、歯科医院で治療可能なことが多いものです。
1:噛み合わせ 2:歯ぎしりなどの習癖 3:ストレス 4:その他 など、
原因は様々で、重なり合うこともあります。
十分診断した後、まずスプリントというプラスティックのプレートで症状を改善させる事が一般的です。
これは、歯を削ることもないので、ストレス無く受ける事ができる保険治療です。

歯を抜くのはどんなとき?

虫歯が大きい、根の先の難治性の病変、重い歯周病、歯の根が割れた、歯の位置異常(親しらずなど)、矯正治療に必要...など、原因は様々です。
ただし、歯肉がすごく腫れて痛みが長く続いていても治療によって良い状態にできることもあれば、自覚症状がほとんど無くても、抜いた方が良いという場合もあります。いずれにしても、お早めに来院していただくのがベストです。
歯を抜いた後の治療も重要ですので、よくご説明いたします。
十分に納得された上で、治療を行います。

レーザーはどんな時使うの?

歯がしみている(知覚過敏)、炎症で歯が痛いとき、アゴの関節が痛いときや、歯ぐきが腫れて膿がたまっている時の切開、インプラント施術後や抜歯など、傷のなおりを早くしたいとき(創傷治癒の促進)にも使います。
切開などはふつうのメスで切る時より痛くないので、麻酔をしなくてもいいときもあります。
メスを使ったり、削ったりせずに痛みの軽減や治癒に効果的な治療方法です。

レーザー治療についてはこちら

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