はじめての方へ

就活・婚活・妊活と歯科診療

まずは人生の節目を治療のスタートに

「いつ歯医者に行けばよいのか?」と聞かれることがありますが、1本でも歯の痛みがある際はもちろん、自覚症状がない場合でも予防のために歯科医院に通われることをおすすめします。
それでも一歩が踏み出せないという方には、人生の節目を目安に治療をスタートされてみてはいかがでしょうか?
人生に節目があるように、お口の中の治療にも節目があります。
自覚症状があってもなくても、これらの時期に歯科受診の予定を入れられることをおすすめします。

◆就活
社会人へ準備期間である就職活動。
面接試験での好印象を目指すなら、お口のケアもしっかりしておきましょう。
入社後は忙しい日々が続く傾向があるので、それまでに虫歯や歯周病の芽は摘んでおきましょう。

◆婚活
「そろそろ結婚したい」という時期に差し掛かった方にも、歯科受診はおすすめです。
新たな出会いに向けた口元の印象アップはもちろん、これから新たな家庭を築くにあたってお口の中の健康管理はとても重要になってきます。

◆妊活
妊娠を希望されるご夫婦には、妊活と合わせたお口の健康診断をおすすめします。
お口の中に病気がある場合は、母体への影響が懸念されるとともに、母子感染のリスクもあります。
妊娠してからではなく、妊活時期からのケアを心掛けましょう。

お悩み別Q&A

<通院のこと>

【Q】歯磨きをしていれば、歯科医院には行かなくてもいいのでは?

【A】歯磨きに自信がある方こそ、当院までご来院ください。プロフェッショナルなクリーニング方法をお教えいたします。
歯と歯の間や歯ぐきの奥深くにたまった歯垢(プラーク)や歯石などは、歯磨きだけ完全に除去することは不可能です。
これを放置してセルフケアのみを続けていれば、虫歯や歯周病が知らない間に進行することもあります。
これを防ぐためにも、定期的な歯科受診をおすすめいたします。

【Q】歯科は何回くらい通えばいいの?

【A】ケースによっては1回の通院で終わることもありますが、重大な見逃しのないように十分に診査診断いたします。
お口の中の状態によって通院回数はさまざまなので、まずは状況をしっかり把握させていただきます。
どうしても通院回数を減らしたい、期限があるという方は気軽にご相談ください。できるだけご希望に添えるような治療の組み立てをいたします。

【Q】1カ月後に留学する、転勤するなど治療期間が限られている場合は?

【A】患者さまのご予定をお伺いし、限られた期間内にどのような治療を行うのが最適かをご提案させていただきます。
ご予約などは可能な限り対応させていただきます。

【Q】早く治療を終わらせたい

【A】患者さまのご希望にできるだけ添えるような治療計画を立てて対応させていただきますので、まずはご相談ください。
ただし、将来に渡って有効な歯科治療を行うことが、歯科医業の責任と考えていますので、今後のことについてもしっかりご説明いたします。
いったんご希望の期間内に治療を終わらせ、また時期を変えて治療を再開することもおすすめします。

<治療のこと>

【Q】できれば保険治療で、銀歯を白くしたい

【A】保険治療に関しては、基本的に全国の歯科医院は一律同じ対応をしていますが、まずはお口の中の状態を確認し、ご希望をお伺いしながら、ご納得いただける説明と治療を行ってまいります。
コンポジットレジンやマウスピースの使用などをおすすめする場合があります。

【Q】歯医者での治療が怖い

【A】歯医者が怖い原因の一つには、「いきなり、わけもわからず」治療されるというイメージもあるのではないでしょうか?
患者さまが安心して歯科治療を受けていただけるよう、当院ではインフォームドコンセントを徹底した患者さまにとっての“優しい治療”を最優先しております。
具体的には、歯科治療に関する情報をわかりやすくご説明し、患者さまご自身で治療法を選ぶことをサポートしております。

【Q】歯を抜きたくないが、どうしたらいいか?

【A】抜歯が怖い方こそ、当院にご来院ください。
虫歯や歯周病が進行している、歯の根が割れている、親しらずなどの歯の位置異常があるなどの場合は、抜歯が必要なケースも多くみられます。その一方で、抜歯をせずに治療して改善できるケースもありますので、まずは早めに当院までご来院ください。
お口の中の状況や治療法について詳しくご説明いたしますので、納得したうえで治療を受けていただけます。

【Q】歯が急に痛くなったが、どうしたらいいか?

【A】当院は予約診療が基本ですが、急な痛みは我慢できないものです。
まずは当院までご相談ください。詳しい状況などをお伺いして丁寧に対応させていただきます。

【Q】 治療途中で歯医者に行かなくなり、何年も放置してしまった

【A】長い期間、治療を放置して歯科に行きづらいという方でも、遠慮なくご相談ください。
まずは今のお口の中の状況を知ることから始めましょう。

【Q】無痛の治療をお願いしたい

【A】痛みのある治療については麻酔を用いて行いますのでご安心ください。
また麻酔だけに頼らず、炎症を落ち着かせるための前処置を行うなどの工夫もしております。
不安な気持ちが痛みを増幅させることがありますので、患者さまに寄り添った治療を心掛けています。

【Q】 矯正治療は対応しているか?

【A】「床矯正」や目立たないブラケットによる矯正など、見た目にもこだわった矯正治療を行っております。
年齢に関係なく矯正治療はスタートできます。
また虫歯や歯周病の治療を行っている最中の方でも、お気軽にご相談ください。

【Q】レーザーはどんな時に使うの?

【A】当院では、メスを使ったり削ったりせずに痛みの軽減や治療効果を高める「レーザー治療機器」を導入しています。
歯がしみている(知覚過敏)、口内炎や炎症でお口の中が痛い、アゴの関節が痛いという場合の痛みの緩和や、歯ぐきが腫れて膿がたまっているのを切開しなくてはいけない、インプラント施術後や抜歯後の傷の治りを早くしたいといった場合にも使用します。

【Q】アゴが痛いのは、歯科医院で治せるの?

【A】アゴの痛みはもちろん、首の痛み、肩こり、耳鼻のお悩みなども、歯科で治療でき
るケースがあります。
アゴが痛い症状でよくみられるのが「顎関節症」です。
痛みとともに口の開け閉めの時に音がするといった症状が出ます。
咬み合わせや歯ぎしりなどの悪習慣、ストレスなどが原因で起こるといわれていますが、当院では「スプリント」というプラスティックのプレートを使って治療を行っています。
歯を削ることがなく、保険治療で対応が可能です。

【Q】お口の中の“できもの”が心配

【A】歯ぐきや舌などの粘膜の変化は一時的なものが多いので、原因となる刺激を早く取り除くのがベストです。
簡易な手術が必要な時は、連携している総合病院をご紹介しますので、安心してご相談ください。

【Q】歯磨きの指導ではどんなことをするの?

【A】患者さまのお口の中の状態に合わせ、毎回新しい歯ブラシを使って正しい歯磨き方法をご指導させていただきます。
患者さまにとっての一番の治療者は、「患者様ご自身」だと考えております。

<料金のこと・その他>

【Q】保険治療がいいの?それとも自費治療がいいの?

【A】当院では、患者さまに合ったベストな治療をじっくりとお選びいただけます。
   費用は安価ですが、治療法や使用する材料に制限がある「保険治療」と、費用は高額になりますが、より高い機能性や美しさを追求できる「自費治療」。
   当院では、それぞれのメリット・デメリットについて十分にご説明いたします。
   そのうえで患者さまにとってベストな選択肢をご提案しますので、じっくりお考えいただき、納得して治療をスタートしていただけます。

【Q】費用が心配。虫歯の治療にはいくらかかるの?

【A】患者さまのお口の中の状態や、必要な治療・検査によって費用は異なってきます。
   個人差がありますので一概にはいえませんが、一般的な目安をこちらにお知らせしておきますのでご参考にされてください。
<治療と費用の一例>
軽度虫歯の治療の場合(初診時)
当院では、クレジットカードでのお支払にできます(分割も可能です)。
また、銀行系のデンタルローンにも対応しています。

【Q】別の歯科医院で治療をしてもらっていたが、不満がある

【A】別院での治療についても、お困りのことがありましたら何でも遠慮なくご相談ください。
  お口の中の状況についても、何度でもご説明いたします。
  より良い治療のためにも、患者さまと私たち医療スタッフの協力は不可欠だと考えております。

【Q】女性の先生から治療を受けたい

【A】当院の副院長は女性の歯科医師なので、ご要望があればお気軽にご相談ください。
  ちなみに院長は男性ですが、温和な性格なのでリラックスして診療を受けていただけます。

「ご家族を安心して歯医者に連れて行きたい」
「歯ぐきの腫れや口臭が気になっている」など、お口のお悩みはありませんか?
治療に関する疑問・不安、治療内容について、まずはお気軽にご相談ください。
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