副院長紹介

副院長プロフィール

だん歯科医院/副院長:壇 まどか

経歴
  • 九州大学歯学部 卒業
  • 元九州大学文部教官
  • 九州心身医学研究会会員

小さい頃、病院の待合室で泣いたことをよく覚えています

手塚治虫『鉄腕アトム』の放送が始まり、秋には日米間テレビ宇宙中継受信実験成功など、宇宙時代の幕開けとよべる輝かしい年。私は、ここ福岡で生まれました。
病院に対する最初の記憶は、残念ながら歯医者ではありません。幼稚園に入る前、中耳炎の治療を受けた耳鼻科の待合室で大泣きしていたのをよく覚えています。
あまりにも私が泣くものですから、母が先生に言い訳するように「先生。大丈夫ですよ。今、ワンちゃんが入ってきたので、それで泣いているんです」(そうだったかな?)と、慌てて答えていたのを良く覚えています(笑)
今でこそ、こうして歯医者として病院に勤務をしていますが、白衣を着ていない時の病院の待合室では、きわめて臆病な人間だと思っています(笑)

本当は、「名探偵」になりたかったのです(笑)

将来の夢は、バレリーナ、ピアニスト、天文学者、漫画家、小学校の先生、小説家、名探偵(!?)。とにかく色々なものに興味があり、自分でもため息が出るほど悩んでいました。中でも、シャーロック・ホームズの影響で、「名探偵」という仕事には真剣に憧れていた程です(笑)
そして、いよいよ高校3年生。進路を決める時期を迎えた時、歯の治療で苦労していた父の「なるなら歯医者になれば?」の一言であっさりと即決(笑)。当時は文系だったのですが、必死に受験勉強をした結果、晴れて九州大学歯学部に入学しました。
大学時代、忘れられないエピソードがあります。それは実習中、自分たちの歯並びのレントゲンを撮影した時のことです。
最近は親知らずが生えず横を向いているか、存在しないことが「進化傾向」と言われています。にもかかわらず、私の親知らずは、クラスで一番まっすぐ並んでいました。ある意味、「進化の反対状態」です。それを見たクラスメートから、私は「原始人」と評されてしまったのです。
1960年代という「宇宙時代」に生まれ、子供のころからどちらかと言えば虚弱な方でしたが、歯並びだけは「原始人級」だったことに、軽いショックを覚えたのをよく覚えています(笑)。
「歯科医師免許を持った名探偵」として日々の診療を行なっていますまぁ、「名探偵」という夢は叶わなかったのですが(笑)、歯科医師にも「推理力」というのは大切です。「この患者さまの痛みの原因は何なのか?」「どうすれば改善されるのか?」―こうして、「歯科医師免許を持った名探偵」として日々の診療を行なっています。

治療のメリット・デメリットを説明した上で、治療を行うように心がけています

歯科治療においては、「100%安全」という方法はありません。だからこそ、各治療のメリット・デメリットをシッカリと説明した上で、治療を行うように心がけています。
説明に際しても、とにかく分かりやすく。できるだけ専門用語を使わずに、患者さまにとって理解できる言葉でご説明ができるように心がけています。ですから、患者さまからは「どこを治療したのですか?」という疑問が出ないように、シッカリとご説明をしております。
また、診療スタンスも、院長先生と同じく、とにかく丁寧な治療を心がけています。とにかく、ステップをシッカリと踏襲し、ある意味、マニュアルに沿った間違いのない治療を行なっています。

この仕事に就いたこと、患者さまと接することに、日々感謝する毎日です

院長と同じく、私も趣味が多く、ついつい患者さまと盛り上がってしまうことも少なくありませんね(笑)。
特に読書に関しては、小説をよく読みます。東野圭吾、島田荘司、有栖川有栖、エラリー・クイーン、コナン・ドイルやなどの推理小説が好きですね。村上春樹、伊坂幸太郎もよく読みます。
他には写真を撮ったり(いえ、被写体は『高尚』なものではありません。日常の風景や花など、自分がピンときたものを、思い付きで撮影しています)、他にも、美術館巡りをして絵を見たり......。少しは運動しなければと思いつつのインドア派です(笑)
そんな日常を送りながら、自分のペースで、でも初心を忘れず、常に患者さまと向き合いながら、治療を行なっています。患者さまに感謝の言葉を頂くたび、この仕事に就いたこと、患者さまと接することに日々感謝する毎日です。

副院長から患者様へのメッセージ

「歯科医院は悪くなった歯を治すところ」という従来の認識はもちろん健在ですが、将来的に歯科の果たす役割はとても大きく、今後ますます可能性が広がる分野であることを感じています。
特にいま注目されているのが、プラチナエイジ(60歳以上)の方々の歯科分野です。歯科を利用してお口の中を健康に保つということが、歯の健康寿命はもちろん、全身の健康寿命を延ばすことがわかり始めました。
さらには歯科を利用することで「気持ちが若返る(心のアンチエイジング)」という効果も見逃せません。
逆に若い世代の方が、お口の中の環境が悪化していることが気になります。
自覚症状がないことで歯科を利用しない、治療を途中でやめてしまうことが原因かもしれません。
当院は、お口の中の健康に対して、全ての患者さまがより良い方向に向かえるよう全力でサポートします。
まずは健診や予防の目的からでも構いませんので、お気軽に当院をご利用ください。

「ご家族を安心して歯医者に連れて行きたい」
「歯ぐきの腫れや口臭が気になっている」など、お口のお悩みはありませんか?
治療に関する疑問・不安、治療内容について、まずはお気軽にご相談ください。
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