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小さい頃、病院の待合室で泣いたことをよく覚えています

副院長あいさつ

手塚治虫『鉄腕アトム』の放送が始まり、秋には日米間テレビ宇宙中継受信実験成功など、宇宙時代の幕開けとよべる輝かしい年。私は、ここ福岡で生まれました。

病院に対する最初の記憶は、残念ながら歯医者ではありません。幼稚園に入る前、中耳炎の治療を受けた耳鼻科の待合室で大泣きしていたのをよく覚えています。

あまりにも私が泣くものですから、母が先生に言い訳するように「先生。大丈夫ですよ。今、ワンちゃんが入ってきたので、それで泣いているんです」(そうだったかな?)と、慌てて答えていたのを良く覚えています(笑)

今でこそ、こうして歯医者として病院に勤務をしていますが、白衣を着ていない時の病院の待合室では、きわめて臆病な人間だと思っています(笑)


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