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本当は、「名探偵」になりたかったのです(笑)

副院長あいさつ将来の夢は、バレリーナ、ピアニスト、天文学者、漫画家、小学校の先生、小説家、名探偵(!?)。とにかく色々なものに興味があり、自分でもため息が出るほど悩んでいました。中でも、シャーロック・ホームズの影響で、「名探偵」という仕事には真剣に憧れていた程です(笑)

そして、いよいよ高校3年生。進路を決める時期を迎えた時、歯の治療で苦労していた父の「なるなら歯医者になれば?」の一言であっさりと即決(笑)。当時は文系だったのですが、必死に受験勉強をした結果、晴れて九州大学歯学部に入学しました。

大学時代、忘れられないエピソードがあります。それは実習中、自分たちの歯並びのレントゲンを撮影した時のことです。

最近は親知らずが生えず横を向いているか、存在しないことが「進化傾向」と言われています。にもかかわらず、私の親知らずは、クラスで一番まっすぐ並んでいました。ある意味、「進化の反対状態」です。それを見たクラスメートから、私は「原始人」と評されてしまったのです。

1960年代という「宇宙時代」に生まれ、子供のころからどちらかと言えば虚弱な方でしたが、歯並びだけは「原始人級」だったことに、軽いショックを覚えたのをよく覚えています(笑)。

「歯科医師免許を持った名探偵」として日々の診療を行なっています
まぁ、「名探偵」という夢は叶わなかったのですが(笑)、歯科医師にも「推理力」というのは大切です。「この患者さまの痛みの原因は何なのか?」「どうすれば改善されるのか?」―こうして、「歯科医師免許を持った名探偵」として日々の診療を行なっています。


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