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2013年6月12日

保険治療がいいの?自費治療がいいの?

保険治療と自費治療

歯科治療にも

●健康保険の適用となる保険診療
●保険適用外の自費診療

の2種類があります。

保険治療は制約が多い
歯科の保険診療は、材料や治療方法に制約があります。よって、美しさや快適さなどの点で限界があります。

たとえば、銀歯による虫歯治療などの一般的な歯科治療は、保険診療が適用されるものとなります。セラミック素材を使った審美治療や、歯を白くするホワイトニングは、保険診療以外の治療となり、保険診療に比べると治療費が高くなるといえます。

十分な説明をします
どのようなご希望があるのかまずはご相談ください。その上で、それぞれの方に適した治療法を決定していきます。

治療費だけを見た場合、保険診療の方に魅力を感じられる方も多いかと思いますが、見た目の美しさや、治療の維持期間などを考えた場合、自費診療のほうがメリットのある場合には、ぜひご検討いただければと思います。

T.F様 女性 60代 福岡県春日市

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします
だめかなと心配していた歯を根気強い治療で残していただき本当に良かったと思っています。

■治療全体の感想をお願いします
わかり安く説明していただいて治療していただくので安心しています。

K.S様 女性 60代 福岡市

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします

■治療全体の感想をお願いします
定期的に診ていただいて、安心しております。

M.K様 男性 70代 福岡市

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします
親切、丁寧で従業員の態度も良い。

■治療全体の感想をお願いします
満足の行く治療です。

N.T様 女性 40代 福岡市早良区

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします
いつも丁寧にありがとうございます。治療して頂いてほっとしました。

■治療全体の感想をお願いします
とても丁寧にして頂けるので助かります。

H.M様 女性 50代 福岡市

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします
いつもありがとうございます。
とても丁寧な治療と歯みがき指導に感謝しています。

■治療全体の感想をお願いします
すごく静かで落ち着く歯医者さんです。

R.O様 男性 60代 福岡県筑紫野市

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします
今日もていねいに治療してもらい満足しています。

■治療全体の感想をお願いします
長年治療に通いていますが、ていねいであり、大変満足しています。

J.N様 男性 30代 福岡市早良区

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします

■治療全体の感想をお願いします
定期的にメンテナンスしていただけることで安心感があります。
逆にしっかりと自分で歯みがきしないと!という強い自覚も芽ばえました。
毎日根気強くアドバイスをいただいて感謝しています。

Y.K様 女性 50代 福岡市 

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします
いつも磨き残し注意する所が、今回もできてませんでした。
なかなか難しいです。

■治療全体の感想をお願いします
毎月来院してます。ていねいな説明で、安心して治療を受けられます。

T.A様 女性 70代 福岡市南区

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします

■治療全体の感想をお願いします
常に丁寧に処置をして下さり、又、詳細に説明していただけるので、安心して月一回の受診をお願いしています。満足しております。

小さい頃、病院の待合室で泣いたことをよく覚えています

副院長あいさつ

手塚治虫『鉄腕アトム』の放送が始まり、秋には日米間テレビ宇宙中継受信実験成功など、宇宙時代の幕開けとよべる輝かしい年。私は、ここ福岡で生まれました。

病院に対する最初の記憶は、残念ながら歯医者ではありません。幼稚園に入る前、中耳炎の治療を受けた耳鼻科の待合室で大泣きしていたのをよく覚えています。

あまりにも私が泣くものですから、母が先生に言い訳するように「先生。大丈夫ですよ。今、ワンちゃんが入ってきたので、それで泣いているんです」(そうだったかな?)と、慌てて答えていたのを良く覚えています(笑)

今でこそ、こうして歯医者として病院に勤務をしていますが、白衣を着ていない時の病院の待合室では、きわめて臆病な人間だと思っています(笑)

本当は、「名探偵」になりたかったのです(笑)

副院長あいさつ将来の夢は、バレリーナ、ピアニスト、天文学者、漫画家、小学校の先生、小説家、名探偵(!?)。とにかく色々なものに興味があり、自分でもため息が出るほど悩んでいました。中でも、シャーロック・ホームズの影響で、「名探偵」という仕事には真剣に憧れていた程です(笑)

そして、いよいよ高校3年生。進路を決める時期を迎えた時、歯の治療で苦労していた父の「なるなら歯医者になれば?」の一言であっさりと即決(笑)。当時は文系だったのですが、必死に受験勉強をした結果、晴れて九州大学歯学部に入学しました。

大学時代、忘れられないエピソードがあります。それは実習中、自分たちの歯並びのレントゲンを撮影した時のことです。

最近は親知らずが生えず横を向いているか、存在しないことが「進化傾向」と言われています。にもかかわらず、私の親知らずは、クラスで一番まっすぐ並んでいました。ある意味、「進化の反対状態」です。それを見たクラスメートから、私は「原始人」と評されてしまったのです。

1960年代という「宇宙時代」に生まれ、子供のころからどちらかと言えば虚弱な方でしたが、歯並びだけは「原始人級」だったことに、軽いショックを覚えたのをよく覚えています(笑)。

「歯科医師免許を持った名探偵」として日々の診療を行なっています
まぁ、「名探偵」という夢は叶わなかったのですが(笑)、歯科医師にも「推理力」というのは大切です。「この患者さまの痛みの原因は何なのか?」「どうすれば改善されるのか?」―こうして、「歯科医師免許を持った名探偵」として日々の診療を行なっています。

治療のメリット・デメリットを説明した上で、治療を行うように心がけています

副院長あいさつ歯科治療においては、「100%安全」という方法はありません。だからこそ、各治療のメリット・デメリットをシッカリと説明した上で、治療を行うように心がけています。

説明に際しても、とにかく分かりやすく。できるだけ専門用語を使わずに、患者さまにとって理解できる言葉でご説明ができるように心がけています。ですから、患者さまからは「どこを治療したのですか?」という疑問が出ないように、シッカリとご説明をしております。

また、診療スタンスも、院長先生と同じく、とにかく丁寧な治療を心がけています。とにかく、ステップをシッカリと踏襲し、ある意味、マニュアルに沿った間違いのない治療を行なっています。

この仕事に就いたこと、患者さまと接することに、日々感謝する毎日です

副院長あいさつ院長と同じく、私も趣味が多く、ついつい患者さまと盛り上がってしまうことも少なくありませんね(笑)。

特に読書に関しては、小説をよく読みます。東野圭吾、島田荘司、有栖川有栖、エラリー・クイーン、コナン・ドイルやなどの推理小説が好きですね。村上春樹、伊坂幸太郎もよく読みます。

他には写真を撮ったり(いえ、被写体は『高尚』なものではありません。日常の風景や花など、自分がピンときたものを、思い付きで撮影しています)、他にも、美術館巡りをして絵を見たり......。少しは運動しなければと思いつつのインドア派です(笑)

そんな日常を送りながら、自分のペースで、でも初心を忘れず、常に患者さまと向き合いながら、治療を行なっています。患者さまに感謝の言葉を頂くたび、この仕事に就いたこと、患者さまと接することに日々感謝する毎日です。

当院では診療・治療に1時間かけることも珍しくありません

院長あいさつ当院では診療・治療に1時間かけることも珍しくありません。それは、患者さまに現状や治療方針をご理解いただき、納得していただいた上でようやく治療がスタートするからです。

●何の説明もなく、勝手に歯を削られた
●思っていたよりも歯が白くならなかった
●治療を終えたら、ほかの部分が痛くなった

歯医者さんでこんな嫌な思いをされたことはありませんか?当院の治療は、まずお口の中の状況と治療方針について丁寧に説明することからはじまります。ほかの歯科医院で治療が続かなかった方や、不満があったという方も、ぜひ当院へご相談ください。

私が歯医者になったきっかけ

院長あいさつ父親も母親も教員。周りには医療関係の人はいませんでした。

もともと物理・数学が好きで、大学を選ぶとき、「手に職を付けることができ、人の役にもたてる仕事」という事で、歯医者という道に進みました。いま考えると、これといった強い信念があったというわけではないのですが、「人の役に立つ」ということを最優先で考えていたような気がします。

そして大学卒業後はそのまま大学に残り、九州大学文部教官として研究・臨床・教育を行なっておりました。当時は免疫学に関する研究などを行なっていました。今の診療に活かせる部分はあまり多くはないのですが(笑)、「科学的なアプローチ」や「客観的なものの考え方」など、歯科医療を真剣に志すものとしての「正しい姿勢」を学ぶことができたように思います。その後、ここ福岡市の天神に開業いたしました。

より丁寧で、より確実な治療を心がけています

院長あいさつよく副院長である妻に「すごく丁寧な診療をしている」と不思議がられることがあります。というのも、自分でいうのもなんですが、私生活では大雑把。そんな姿を知っている妻にとって、診療の時の姿勢はギャップがあるのでしょうね。

自分でも実感するのですが、私の治療は特徴は、「一つ一つの手順をシッカリと踏襲した、丁寧な治療」。私生活では大雑把に振舞っても、診療ではとても慎重派です。患者さまの大切なお口を触らせて頂きますので、当然です。

ですから、私の治療ではどうしても時間がかかってしまいます(もちろん、常識の範囲内での話です。お急ぎの方には、ある程度スピーディーな治療も行なっています)。その分、より丁寧で、より確実な治療を行なっているということを、ご理解を頂ければ嬉しいです。

歯科医療には、「イマジネーション」が大事

院長あいさつ私は、歯科医師には、想像力が必要と考えます。イマジネーションが大事というわけです。

患者さまがどういう心理状態にあるのか?患者さまがどう思っているのか?を想像しながら治療をするのです。医療というのは、病気を治すことが目的ですが、その前にまず人同士のコミュニケーションが大事です。そもそも患者さまが心を開いてくれる状況でないと、治療は難しいからです。

ですから、私はできるだけ患者さまとの対話を大切にしています。できるだけ、患者さまと対等にお話をし、患者さまと一緒に悩みながら最良の解決策を患者さまと一緒に考えます。

時々患者さまと一緒に時間を忘れて「う~ん」と悩むことも少なくないですね(笑)。でもそうした対話をシッカリと行うことで、患者さまも心を開いてくれるのです。その上で、「できるだけ、患者さまの希望にそった治療をすること」が大切だと考えています。

患者さまと音楽の話で盛り上がることも少なくありません

院長あいさつ休日のすごし方ですか?本を読んだり、音楽を聴くことが多いです。

夏目漱石や森鴎外などの純文学や経済、芸術、歴史物、新書など良いと思ったものはジャンルを選ばず読んでいます。また、むかし音楽をやっていた縁(バンドでキーボードを弾いていました)で、音楽はよく聴きますよ。

また、音楽に関しては、モダンジャズからロック、ポップス、クラシック、演歌まで幅広く聴きます。ちなみに院内で流しているBGMは私のチョイス。受付と患者さまと音楽の話で盛り上がることも少なくありませんね。音楽や読書などの趣味をお持ちの方は、是非、一声お声がけくださいね(笑)

各種証書

1994ステリオスインプラント
1994 ステリオスインプラント
1998歯周外科療法
1998 歯周外科療法
1998歯槽骨再生療法
1998 歯槽骨再生療法
2000POIインプラント
2000 POIインプラント
2000年日本歯科医師会生涯研修修了証
2000 日本歯科医師会生涯研修修了証
2007スクリューベントインプラント
2007 スクリューベントインプラント
2008スクリューベントインプラント
2008 スクリューベントインプラント
2013インプラントマスターコース
2013 インプラントマスターコース

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